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娘が嫁いだ日   整体学院ランラン

2014/10/16

 2500gで産まれた娘、保育器の中でお猿さんのようだった。1歳の頃
初めて歩き出して、入院中だったおばあちゃんを喜ばせてた娘、3歳の頃、寝る前に、私が「長いお話をしてあげる」というと大喜びしていた。「ウサギさんのお耳は長い。はい、おしまい」と言ったら大泣きしていた娘。
 中学生になって、ジェットコースターに乗れず、娘の友達と私がジェットコースターに乗り、娘がその下で手を振っていた。高校生になって柔道部にはいると言った時、30分以上笑わせてもらいました。英語が得意で、倫理社会が得意で、大学も一発合格・就職したら、営業で重い荷物を持ち、見知らぬ街を歩き、大変だという話をして、靴の底を見せてもらったら、そのいたいたさに胸が締め付けられそうに・・・。
  そんな娘が、その会社で知り合った人と1週間前に結婚式を挙げた。
式の前、咳がが止まらないと言うので、肋骨がずれているのだろうと、筋診断をしたら、やっぱりずれていて、少しは楽になったかなと言ったら、「うん」と答えた娘・・・・。
 一緒にバージンロードを歩いて、新郎に手を差し出したとき、「差し出し方が完璧だったね」と目で合図する娘、式が終わってから、「バージンロードが短すぎる。式場を一周すればいいのに」と訳のわからないことをいうオヤジ・・・・・。あーあ

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