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ペンギンクラブ・介護部門のニュースです!!

2015/12/10

ペンギンクラブ・介護部門のニュースです!!

ご家庭でお年寄りの方を介護していらっしゃる方も多いと思います。介護者自身の健康を守るためにもランランの施術は有効です。お年寄りの方を家で一人にできない場合、お年寄りの方も一緒にランランに来ていただいて、介護者の施術中にお年寄りの方を介護します。先日も、女性の患者さんがお母様と一緒に来院されました。最初に安全面で考慮する点を確認し、その後、お年寄りの方の様子を見て、無理のない方法を探りながら介護を進めます。玄関・トイレは広めです。スロープを利用して室内に車イスで入ることができます。

 また、お年寄りの方の写真自分史(アルバム)の作成も行っています。ペンギンクラブ代表・戸来淑子の実母が認知症で老人ホームに入所しています。母の認知症の進行を少しでも遅らせたいという一心で5月に写真自分史(アルバム)を作成しました。認知症の勉強を深める中で、この方法が認知症の非薬物療法・回想法として有効であることを知りました。手先を使って紙染めで表紙を作ったり、手形を取ったり…。母とやりとりをしながら作っていきました。母はこのアルバムをとても喜んでくれました。老人ホームに面会に行くたびに、アルバムを見ては能弁になります。毎回同じ話にはなりますが、話している時の母の笑顔に救われています。また、作成してみて気がついたことですが、結果的に実家に大量にあったアルバムの整理にもなりました。 戸来淑子は、この経験をもとに、自分史活用アドバイザーの資格を取りました。母は徐々に認知症が進み、アルバムの存在を忘れがちになってきましたが、10月に生まれたひ孫の写真をアルバムに加え、楽しい思い出を増やしているところです。身近なおじいさま・おばあさまのこれからの人生の何か手がかりになるものとしてのアルバム作りをしてみませんか?