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ペンギンクラブニュース(保育・介護)

2016/04/02

ペンギンクラブ代表・戸来淑子が整体院ランランで働き始めて、ちょうど一年が経ちました。
日常的には、院長の施術の第3者診断を担当しました。1975年ジョージ・グッドハート医学博士が発見した考えをもとに、『骨が歪んでいるところに手で触れると力が入らない。それを利用して、骨が歪んでいるところを見つけ、矯正する』という筋力診断法で、骨格矯正をしていきました。患者さんの負担を少なくするために、第3者が入り、筋力診断を行いました。施術後の患者さんの笑顔にとても励まされた日々でした。
ぺンギンクラブとしても、手応えをたくさん感じた一年でした。
【ペンギンクラブ・保育部門】
施術中の保育では、生後1ヶ月(新生児はペンギンクラブ保育対象外です。)から小学校1年生まで、2015年4月から2016年3月までに、延べ人数で77人の子どもたちとの出会いがありました。毎回子どもたちからパワーをもらいました。5~6回と継続して利用してくださる子どもたちもいました。子どもたち一人ひとりに前回よりも変化があり、<子どもってすごいなぁ~>と思いました。
整体教室中の保育も実施しました。これからも《学びたい!!》と思っていらっしゃる方の応援をしたいと思います。
一時預かり保育の利用も増えてきました。施術中の保育を利用された方々が一時預かり保育を利用してくださいました。予約が必要になりますので、利用時間などお気軽にご相談ください!!
【ペンギンクラブ・介護部門】
認知症の実母のために作った写真自分史(アルバム)は、今も、母の記憶を呼び起こすいいアイテムになっています。2016年2月に、自分史活用アドバイザーとしての初仕事がありました。岐阜県瑞穂市『豊かなセカンドステージを送るために』の講座の説明補助を担当しました。これからも、アドバイザーとしての研修を積み重ねたいと思っています。