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第33期整体教室(第7回)の様子

2018/06/02

thumbnail_DSC_0482[1]2018年6月2日(土)第33期整体教室7回目が行われました。

2名の受講生と2名の再受講生が参加しました。

今回は、『筋力診断法の4回目』。前回の『頸椎・胸椎のズレの診断と矯正』の復習をした後、『肩・肘・手関節、膝・足関節のズレの診断と矯正』を学習しました。

写真は、院長が仰向けの受講生の膝がしらの上に触れて、受講生の右手を利用して膝上の筋肉の筋力診断をしているところです。膝下の筋肉の筋力診断は、膝がしらの下に触れて行います。

膝に痛みがある場合は、筋肉が膝上は内方にズレ・膝下は外方にズレ、あるいは膝上は外方にズレ・膝下は内方にズレというように、筋肉が膝の上下で捻れていることが多いです。痛みがなくても、膝上・膝下が同じ方向にズレていることがあります。その場合は、痛みの予防になります。もちろん、全く問題のない場合は、ズレはありません。筋力診断で力が入った方向に筋肉をほぐしたり、アクティベーターで矯正していきます。再度筋力診断を行い、力が入らなかった方向に力が入るようになったら、矯正完了!! 仰向けだけでなくうつ伏せでも行うことが必要です。

同じような要領で、肩・肘などのズレの診断と矯正を行いました。

お互いに肩が軽くなったり、膝が楽になったり・・・。とっても充実した時間でした。