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第34期整体教室(第1回)の様子  

2018/07/03

thumbnail_DSC_0523[1]2018年7月3日(火)第34期整体教室第1回目が行われました。

2名の受講生と2名の再受講生が参加しました。

『元気』の反対は、『病気』
病気のところに手を当てると、力が入らない。そこに力を与えると、元気になる。

『病気』とは、骨や筋肉のズレ。筋力診断をして、どこにズレがあるか探します。ズレているところに手を当てると、筋力診断で力が入りません。ズレが見つかったら、どちらの方向に矯正をしたらよいか方向性を探します。力が入る方向が矯正すべき方向です。方向が見つかったら、その方向に力を入れます(押します)。最後に、力が入らなかった方に力が入ったか確認します。確認できたら、オッケー!! 今回は、骨盤・股関節・仙骨のズレの診断と矯正を行いました。

初めて筋力診断を行った受講生たちは、初めは?????  何回か実際的に行ううちに、だんだん理解していきました。筋力診断の声のかけ方、力の入れ方、患者役との呼吸の合わせ方等々、だんだんスムーズになっていきました。この基本を理解すると、あとは応用です。 患者役になった受講生は、『自分の力が入らなかったところが入るようになる・体が楽になる』というように、実際の変化がよくわかり、更に理解が進んだようでした。

教室の初回にいつも思うことですが、初めは初対面でなんとなくぎこちない雰囲気。それが、お互いに体に触れ、ズレを矯正して楽になることを繰り返すうちに、教室1回目を終了した時には、とっても和やかな雰囲気になります。その楽しさが、教室を続けたくなる一つの魅力です。