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第38期整体教室(第7回)の様子

2019/01/30

2019年1月29日(火)、第38期整体教室7回目が行われました。(今回は写真の掲載はありません)

受講生2名が参加しました。(赤ちゃんのお預かりはありませんでした)

今回は、筋力診断法の4回目。『肩・肘・手関節と膝・足関節のズレの診断と矯正』を学びました。

ランランの患者さんでも、「右手の人差し指が痛い」「左の小指が痛い」など、体の末端部の痛さを訴える方がいらっしゃいます。その痛いところには当然ズレがみられます。そのズレを矯正することで一時的に痛みが和らぎますが、体の末端部の痛さを訴える方は腰がズレている方が多いです。その場合、腰のズレを改善する必要があります。腰のズレが改善されると、手足の末端部の痛みが恒久的に和らぐ方がとても多いです。

受講生たちは、いつものようにお互いに施術をし合いながら、学習が進んでいきました。状況に応じて、以前に学習した『腰のズレの診断と矯正』を行いました。

『腰』は『月(にくづき:漢字の偏。からだに関する文字を作る。肉の字の象形。)+要』。字の成り立ちの意味は深い・・・・。 『腰』という字をみると、いつもなるほど・・・と思います。