筋力診断法とは?

1975年にジョージ・グッドハート医学博士は、筋肉は肉体のマイナスになる治療によって突然弱くなり、逆に肉体に有益な治療によって強くなることを知りました。

これは、筋肉テストを通じて、何が私たちにとって良いのか悪いのかを知ることができるということです。そのことを応用して生まれたのが、筋力診断法です。正しい治療は強い筋力を引き起こし、間違った治療は筋力に明らかな弱化をもたらします。

施術者と患者がリラックスした気持ちでテストを行えば、筋肉は「正確な強さ」を見せてくれます。

診断のやり方

実際に患者役をやってみると分かりますが、5の時は力が入らず、そのまま手が引っ張られてしまいます。これは、4で耳の軟骨を歪ませたことにより力が入らなくなっているのです。

この方法を利用して、力が入らない(抜ける)箇所を探します。

様々な診断法

上記の方法を応用して、様々な診断法があります。

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